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    January 24

    上海旅行

    18日-19日、一泊二日で上海ツアーに参加。
    さすがに今回のツアーは一人参加は私だけ。後は二人連ればかりでした。

    朝8時半に成田空港集合。
    中国東方航空にて3時間ほどで上海。機内食はそれなり。おやつにはドラ焼きがついて来てそれがちょっと笑えました。
    昼過ぎ上海空港着。上海も寒し。東京と変わらず。
    空港からバスで移動。上海中心部まで1時間ほどでつき、バスの中からかの有名な上海タワーなどが見える。
    まずは豫園そばのデパートの上で昼食。
    デパートのエレベーターは外壁をダイレクトにコンパートメントのみが移動する方式。すっごい怖いです。
    昼食は・・・ 正直シャレにならないほど不味かった。

    今回のツアーの目的の一つは「上海蟹を食べに行く」もあって、一人1杯ついてきて それはまぁまぁだったのだけれど。
    その他のものがひどく。中華料理の認識が変わるほど。
    味のついてないスープややはり味が無く冷めてべっとりしたチャーハン。温かくない品の数々。かろうじて小籠包は温かかった・・・
    団体専用の時間でまわすところみたい。それにしてもひどいね。

    さて、そこから豫園観光。
    時間がないらしくてすっごい巻きで見ました。
    上海が発展して豊かな上流階級の人々の間で庭園が趣のある庭園が造られた、その中の一つらしい。
    確かに、素敵な建築物と庭であったが、説明が少なかったのでいまひとつかなぁ。

    そこからバスでお茶屋さんに移動。
    お茶の説明を受けつつお茶をいただいた後は、お姉さんセールスタイムに入る。
    お茶は欲しかったけれど、値段がまだわからなかったのでここでは何も買わず。
    またバスに乗って新天地に移動。そしてここで解散。
    オプショナルツアーをとらない人間はホテルまで自力で行けってことらしく、荷物も各自持ちで夕方5時過ぎここで放り出される。
    さすが格安なだけはある。
    昼食やお茶の時間にいい感じのご夫婦連れと仲良くなったので、彼らと行動を共にすることにする。
    このお二人とは2日間みっちり一緒に行動させてもらったのでした・・・。
    よかった、一人じゃさすがに初めての国の夜歩きは恐る恐るだったので。
    新天地はビーナスフォートとかみたいなキレイなお買い物・食事スポットだが、日本並みor日本より高い!
    サーっと流して移動。

    タクシーで上海駅近くのホテルまで行き、チェックインして荷物を置いて今度は地下鉄で街に出る。
    小銭がなかったので、地下鉄券を窓口で買いたかったのだが、目的行き先が通じず。
    親切な窓口のお姉さんと筆談で「人民広場」と通じる。
    ほんと、英語とか通じません。しゃべれてないけど。
    人民広場は上海の中心地、そこから呉江路(ごこうろ)というところまで歩いて移動。
    呉江路は庶民の屋台街だそうで、ご夫婦の持ってるるるぶガイドに載ってました。
    あまり長くない通りなのだけれど、確かに!貝とかその場で焼いて売ってるお店もたくさんあるし、定食屋さんもある。
    私たちはその中の一軒、麻辣湯(まーらーたん)屋さんに入る。
    店の入り口に具と麺が並んでいて、それを自分で選んで茹でてもらうという不思議方式。
    多分5-6種類選んで6元(90円ぐらい)。安!さすが庶民の店だ。
    私と奥さんは麺は勝手に入れてもらえるものと思い、入れなかったため、麺なしの辛い麻辣湯を食べたのでした・・・でも美味しかった!
    そこからさらに地下鉄で移動。
    どうしても美味しい点心とか小籠包が食べたかったのです。
    河南中路駅で降り、周辺を探して地元民でいっぱいのお店を発見。
    そこでビールと小籠包を頂く。出来立てで美味い。そうそう、中華はこうでなきゃ。
    ビールは青島ビールの純生大瓶。
    やっと中国らしくなってきたぞ。
    夜も更けてきたが上海タワーの麓まで行ってみよう ということで地下鉄で川を渡る。
    人民広場などのある中心部から高層ビルが立ち並ぶ上海東の浦東エリアへ。
    駅から上海タワーまで歩いてみれば、もうさすがにライトアップも消えている。この時点で午後11時前。
    しばらく夜景を見える河岸に行こうと歩いたのですが、方向を間違っていたようでたどり着かず、結局タクシーを拾ってホテルに戻ることを決断。
    しかしタクシーが捕まらない!
    地下鉄は乗り込まれるのを無理やり降りる!という技は会得した私たちですが、タクシーの捕まえ方はよくわからず。
    空いてるタクシー自体も少なかったようですが、ライトついてるタクシーに手を挙げても止まってくれない!何で?場所が決まってるの?
    じゃぁホテルで拾おう、と高級ホテルのシャングリラまで行ってみたのですが、タクシー待ちの信じられない行列!
    諦めて移動しつつようやくタクシーゲット、ホテルに着いたのは12時過ぎでした。
    タクシーは運転手の隣に座るのが基本らしいです。昼間は11元(176円?)から。夜間はやっぱりアップします。
    現地係員に「青か黄色のタクシーがよい」と言われていたのですが、こう捕まえるのが大変じゃ選ぶ余地ないな。
    早起きと1日の観光でとても疲れ、バスタブで転寝しちゃいました。

    次の日は朝からお茶の市場へ。
    これは地球の歩き方に載ってた情報なのですが、駅の反対側にお茶の市場があり量り売りで安く買えるという話。
    朝も7時ごろからやってる・・・てのを真に受けて3人でタクシーに乗りいってみました。
    雨が降ってたせいもあるのか、着いてみればそのうち1軒しかオープンしてない。
    でもとりあえずそのお店に入り、お茶を買いたい旨を伝える。
    お店のお姉さんがじゃんじゃんお茶を注いでくれる・・・
    小さなカップをお湯にくぐらせて温め、お茶をこぼしつつ入れる、あれですね。
    花開くお茶が買いたかったのですが、それはこの店には今ないらしくお店の人のうち一人がどこかに取りに出る。
    その間色々なお茶を頂きつつ交渉など。
    結局私達はジャスミン茶と杜仲茶と花茶(千日紅仙桃)を買ったのでした。
    ジャスミンは小1缶70元、杜仲茶は5個で15元(1個3元)、花茶は20個で38元。
    あとで他のお土産屋さんや空港の値段と比べたら、半額以下、下手すれば4分の1とかな感じ。
    元で考えると高いような気がしていたが、円で考えたら安かったな・・・もっともっと買っとけばよかった。

    花茶が届くのを待ってから、今度は豫園に移動。
    昨日はろくに観光できなかったので、豫園脇の有名小籠包とかも食べたかったし。
    豫園そばで見たお土産屋さんでパンダ太極拳のTシャツを買う。ご夫婦が値切ってくれたので、25元。
    小籠包は並んでた前でふかしたのが売り切れ。10時半までにホテルに戻らなければならなかったので買えず。
    タクシーを拾ってあわててホテルへ戻る。
    ホテルに戻ってみれば時間がまだちょっとある。
    ホテルの周りは庶民的な商店街らしく、見てみたかったので一人で出て、色々買い食い。
    本場の肉まんとあんまん(1元ずつ)が食べられましたー。
    やっぱり庶民の店は安い。
    上海でも高級な店や空港は日本より物価が高いけど、明らかな格差があるな。

    最後に1軒やっぱりお土産屋さんに寄らされて(笑)、空港でランチを取る。
    まだ時間があるから・・・と余裕をこいてたのだけれど、あっという間に搭乗が始まって、お土産も買えず、元も使い切れず。
    街の曇り空とは対照的に日本海上空の雲の上は穏やかで気持ちよかったです。

    1泊2日のコースを選んだのはお金がないのもあるけれど、就職活動に穴を開けたくなかったから。
    そしてオプショナルツアーの上海雑技団公演に行かなかったのは、また母と上海来たいと思っているから。
    母が上海興味あるみたいだし。
    私ももっと杭州とか蘇州とかゆっくりみたいし。
    ここなら家族で来ても大丈夫そう。うん、多分大丈夫。
    日本語も英語も通じるところはそう多くないけれど、上海の人々は予想以上に好意的だった。
    下手するとヨーロッパの人々よりホスピタリティにあふれている。
    伝えようとすれば、聞き取ろうとしてくれる。経済の中心地たる上海だからかもしれないけどね、もちろん。

    うん、次は家族で。ゆっくり来よう。



    December 12

    奥能登へ

    日曜日の夜から水曜日の朝まで、能登半島の先っぽに行ってきました。
    往復とも夜行バスでちょっときつかったけど、久しぶりの友人と会えました。
    どうも煮詰まっていたので、前々から行きたいと思っていたところに思い切って出かけた。

    友人Aちゃんは能登半島で長らく宿の仕事をしている。
    その前はほかのアパレルで店長さんをしていたこともあり、よく愚痴を言い合っていた。
    が、彼女が遠くに働きに行ってしまったので、会うのは年に一度ぐらいかな。
    去年の夏一緒に海外旅行をしたのだが、旅行のつね仲違いをしてしまい そこから疎遠になってしまっていた・・・
    私の甘えが原因だと思う。
    ずっと会って謝らなきゃと思っていた。

    久しぶりに会うAちゃんはそんなわだかまりなく笑顔で迎えてくれた。
    嬉しくてすごくホッとした。
    ありがとう。

    目の前が海の宿では夜は本当に静か。
    波の音しかしない。
    そこで釣れたての新鮮な刺身や魚料理をご馳走になり、翌日は地元の名物を使った丼もののコースを食べる。
    今能登半島では地産もののどんぶり料理のキャンペーンをしているとのこと、能登牛に牡蠣に野菜のどんぶり。おいしかったー。

    行きの夜行バスは標準シートできつきつだったけど、帰りはゆったりシートで割りと快適だった。
    本当はもっとゆっくりしてくればよかったんだけど、今日先週の面接結果が来ると思っていたから。
    来なかった・・・・
    明日か?!

    April 03

    年度初めと京都旅行

    今日は四月最初の月曜日で、今日から新しい年度となってる会社も多いんですよね そういえば。
    今の会社は決算が先月末だったし、新年度はもう始まってしまっているので実感がわかないけど、
    本当はこういう時期新しいこと始めたり 考えたり 目標立てたりする時期ですよね。
    最近ずーっと落ち込んでたからそんなことまで頭が回らなかった。
    ちょっとだけ近頃浮上してきたのは何でだろう?
    やっぱり暖かくなってきたからかな。

    週末は京都に行ってきたんです。とんでもないハードスケジュールで。
    目的は京都の桜。JR東海に踊らされてる?
    妹と一緒に金曜日の夜に新宿駅から夜行バスに乗り、朝に京都駅着。
    そこからホテルにいったん荷物を置いて、地下鉄とバスを乗り継ぎ嵐山へ。
    天龍寺を拝観したあと、今回の目的のひとつ・渡月橋へ。
    よく写真に出てくる、川と橋にかかる満開の桜・・・みたかった。
    けれど、どうやら一週間間違えたみたい。
    東京は週末がピークだったけど、京都は次の週末だったみたいなのよね。
    嵐山の桜は残念ながらまだ3分咲き程度。
    せっかくなので川べりの御茶屋さんで桜餅と抹茶をいただく。
    そこからリニューアルして金ぴかになったという金閣寺に行こう、となり、また電車とバスを乗り継いで金閣寺へ。
    さすがに金閣寺は結構な人でした。外国人も沢山。
    金箔をはりなおした金閣寺はかなり派手で、ちょっとひきます。
    お寺って、もうちょっと落ち着いてるものなのでは・・・

    金閣寺を見学後、一度ホテルに戻る。
    繁華街に近い三条通にあるホテルは直前で安かったものの大変便利。
    最初はいろいろ旅行代理店のサイトから探していたけれど、なかなか直前はホテルがとれない。
    そうだ、と思い直して自分のイタリア旅行時に作ったホテル検索一覧で探したらちょっと出てきた。
    日本旅行にも役立ちますよ。
    午後は今回もうひとつ行きたかったところ、哲学の道沿いへ。
    金閣寺と対照的なしぶーい銀閣寺を見て、哲学の道沿いに桜を眺めながら歩いていく。
    途中お茶などもしたのでほの暗い中をパンプスで歩いたので結構疲れたが、ここの桜は5分ぐらいは咲いているし道沿いに面白そうなお店もあったりして楽しく散策できた。
    玉川上水とさして変わらない気もするけれど、そこは京都のありがたみというか。

    さて、哲学の道を端から端まで歩いた後は特別夜間拝観期間中の清水寺へ。
    すっかり修学旅行生のコースですね。
    歩きつかれた私たちはバスを待ちきれずとうとうタクる。
    平安神宮や八坂神社前をタクシーで通り過ぎ、清水の参道の途中に入れるところで降ろしてもらう。
    清水寺の参道はさすがにものすごい人出!
    でも両側の土産物屋をのぞきながらの夜のそぞろ歩きは楽しい。
    ライトアップされた清水の舞台にのぼり、写真を取りまくり、おみくじを引いたりお守りを買ったり。
    おみくじはとっても良くなくてがっかり。
    とっとと結びつけてきました。
    境内にある食事どころで湯豆腐とおそばと熱燗を夕食にいただいたら、雷がなり始めて雨がぽつぽつ。
    急いで下ってホテルに戻る。

    次の日はさすがに朝寝坊。
    本当は伏見稲荷にも行く予定だったのだけれどそれは諦めて三十三間堂へ。
    ここ、好きなんですよ。
    前回は5年ぐらい前かな、大阪出張のついでに寄ってみたのだけれど、千手観音と二十八部衆がかっこよくて。
    あとはなんだかあっけらかんとした解説文なども管理している人たちの陽気さが出ているようで。
    ここではおおいに奮発し、ろうそくを立てお願いのお札を書き、写真集を買ってさらにおみくじを引く。
    おみくじ今度は吉。
    吉だけどいいこと書いてあった!やったね。

    12時には急いで京都駅へ。
    ここから青春18切符で鈍行を乗り継いで東京まで帰ります。
    京都から琵琶湖のほとりを通り、岐阜・愛知・静岡と 何度も何度も乗り換えてようやく午後の9時には新宿に着きました。
    乗換えが無ければ鈍行の旅も苦にはならないのだけれど。電車好きだし。
    いやぁ 疲れましたね。
    そんな状態で仕事の宿題をすべく3時間しか寝ないで出勤したから今日は疲れた。
    携帯はまだ直せてないし。
    写真は近日アップします。

    でもね、京都の桜は見れたし、久しぶりに遠出したし、週末のハードな旅行もよかったよ。
    お金があまりかからなければまた行きたいな。


    August 07

    群馬で週末

    5日・6日は群馬の親類のところに母と妹と遊びに。
    「温泉に入りたい。でもお金がない」→「そうだ、おばぁちゃんとこ遊びに行こう」 という単純な発想です。
    湯どころ群馬は温泉だらけ、現に祖母の家のそばにも公共温泉浴場があるし、草津も伊香保も近い。
    とりあえず泊めてもらってそこらの温泉に・・・と思っていたら、祖母と叔母が宿をとってくれました。
    結局近場の歩いていける温泉宿。
    温泉でくつろぐというよりは祖母孝行しに行った感じになりましたが。
    滅多にあえないからまぁよしとしましょう。
    今日は叔母が渋川で喉自慢大会に出るというのでそれも見てから電車に乗り、
    帰ってきてからジムに行けば太ってる。
    この2日、色々食べたから・・・
    明日から講習、頑張りましょう。
     
     
    June 25

    旅行帰り

    今日の昼間に9日間のイタリア旅行から帰ってきました。
    といっても往復3日は飛行機移動、実質6日間です。
    今回はサレント地方(イタリアのかかとのほう)に少しと、フィレンツェに行ってきました。
    Bella Florence,お名残惜しいですが、短い休みを全部使ったのだからしょうがない。
    詳しくはのちのちアップすることにしましょう。
     
    旅行中に恩師の訃報が入り、成田からの帰りがけにそちらに寄ってきました。
    大学時代に恩師N先生の紹介で知りあったY先生です。
    先日退院してよくなってきたと思っていたのに、韓国に旅行して帰ってきてすぐ亡くなられたそうです。
    留学のアドバイスをいただいたり、色々な人を紹介してくれたり、先日も草笛演奏会でお会いしていたのでウソのようです。
    大劇団の創立メンバーの一人であり、フランス・イタリア喜劇の研究者・翻訳家であり、数ヶ国語を堪能に操る才人であったY先生。
    笑うことが大好きで笑顔がとてもチャーミングでした。
    ご冥福をお祈りします。
    March 07

    房総半島一周

    週末は母と旅行しました。
    「早春の南房総花摘みツアー」な感じです。
    ここのところ忙しかった私は宿の予約も切符の購入も下調べも皆母に任せっぱなし。
    国内旅行は彼女の方が経験豊富だからまあいいか。

    早起きして特急に乗り込みまず勝浦へ。
    日本最大だという雛人形の群れを見学する。
    おそらくその数、数万体・・・
    流石に圧巻だが出し入れする作業を考えると気が遠くなりそうだ。
    ついでに勝浦の朝市で鯵の一夜干しを購入。
    場所柄魚がとても美味そう。

    勝浦では母の趣味である「駅からハイキング」に参加しつつ上記の観光、8キロ歩く。
    ヒ-ル履いてなくて良かったよ。

    さて、勝浦からは房総半島最南端の白浜方面に移動、千倉駅からはバスに乗りホテルへ。
    ホテルは海の目の前、海を眺めつつゆっくり過ごし温泉などに入る。
    夜は親子水入らずでおしゃべりでもしようと思ってたのが、疲れた二人ともあっさり眠ってしまう。
    せっかくの珍しい機会なんだけど。

    翌日は海辺散策などをしてからチェックアウト、またバスに乗り安房白浜へ。
    ここから内房周りのJRバスに乗り換えだが時間があるので「海底透視船」という怪しい船に乗る。
    観光ガイドにも載ってないからたいしたことはないだろうと思っていたが、これはひどい。
    漁船の底にちょっとガラスが張ってあるだけなのはともかく、物凄い揺れる。
    私は大丈夫だったが母含む年配の方達は早々に下見るのをリタイア。
    気持ち悪さを我慢の様子。
    おまけに海底は海藻ばかり。
    800円払う価値はなかった・・・

    気を取り直してバスに乗り、館山ファミリーーパ-クへ。
    ここで女性の夢(?)、「一面の花畑で花摘み」と洒落込む。
    私は部屋にある小さな花瓶に飾れるだけのポピ-、母は両手いっぱいのあらゆる花を摘む。
    バスとか電車とか、荷物になって大変なのにね。
    どうも年配の女性は植物(とくに花)に執着があるように思える。
    私も嫌いではないがそこまで沢山必要ない。
    花摘みしてお茶を飲みバスに乗って帰途につく。
    館山からは東京まで特急で二時間。
    さらに家まで電車。

    お疲れ様でした。
    楽しい旅でした。(仕事のことなんか一瞬も思い出さなかった)
    たまには親子で旅行もいいわね!