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20 marzo 倹約アイディア効果的なものも効果的でないものも含めて、失業期の倹約アイデア。 せこいものが多いですが、よろしければ参考までに。
〈失業期の倹約あれこれ〉
・美容院はカットモデルですます ・・・ネットでカットモデル募集の店が探せるサイトなどがあります。お金はかなり節約できますが、出来上がりは保障できません。整えるだけなら十分かな。
・化粧品は最小の投資で最大限の効果を狙う ・・・高くていいのは当たり前ですが、安くていいものも口コミサイトなどで探せます。女性にとっては大きな倹約どころ。
・お茶をペットボトルに入れて持ち歩く ・・・家でむぎ茶やウーロン茶を沸かして500mlのペットボトルに入れて持ち歩く。繁華街にあるベンチの場所などもチェックしてお茶代節約。
・図書館・公民館などを利用する ・・・引きこもり対策&光熱費節約のために図書館などを利用。ついでに本代も浮く。
・服はオークションやリサイクルショップで売買。 ・・・面接用の洋服なども新調すると大層な出費。探せばオークションでもいいものあります。たんす在庫の自分の服は売ることでお小遣いに。
・クリーニングに出さず家で洗う。 ・・・合繊もポリエステルやナイロンならあまりクリーニング表示を気にせず洗っちゃってOKです。普段着は家で十分洗えます。但しアンゴラなどが入ったウールやシルク・レーヨン等の素材、お出かけ着や上モノなどは失敗したとき損害が大きいのでやめておきましょう。
・食料品の買出しは一度にまとめて ・・・ちまちま買い物にいくと、その都度余分なものを買ってしまったりします。ので、食料品の買出しは予算を決めて1週間分一度にまとめて購入しておく。その他の日はスーパーに近寄らない。
・お茶したくなったらミスドで人間観察 ・・・コーヒーお替わり自由でたっぷりねばれます。またミスドは学生から親子からサラリーマンからお年寄りまで、幅広い客層なので人間観察も楽しめます。
・ビールを控え焼酎に ・・・ビール・発泡酒は1度に1缶は空けてしまいますが、焼酎の水割り・ロックなら費用対効果高いです。
・映画は必ずサービスデーに ・・・たまの贅沢の映画は絶対サービスデーを利用。レディースデーだけでなく、無料で入れる会員サービスなども探せばいろいろ。
・「お金が無い」と公言する。 ・・・これが一番効果的。特に交際費。他の理由では納得してくれない友人もこの一言で納得してくれます。おごってくれることもあるかも。恥ずかしいなんて思わず口に出してみて下さい。失業者なのだから余分な見栄は必要なし。
16 marzo モチベーションの保ち方就業まであと1週間。 失業期の棚卸し、というか 振り返りを少しずつまとめておこうと思います。 多分働き始めたら忘れてしまうと思うので。 まずはこれ、
〈失業期のモチベーションの保ち方〉
失業期はストレス耐性が低くなり ささいなことで一喜一憂、感情に行動が左右されるようになります。 また お金がない場合外出する機会が少なくなり“プチ引きこもり”ともいえる状態になったりします。 思う存分そんなメローな気分に浸るのも悪くはないのですが、そろそろ就職活動でもしなきゃなー・・・というときに もう動けなくなっちゃったりします。 ので、失業中にも多少なりとモチベーションをキープするには。
・同じ境遇のなかでがんばってる人に会って元気をもらう ・・・バリバリ社会で頑張ってる人は逆効果です。プレッシャーや劣等感に押しつぶされたりするので。それよりも同じ失業者という境遇ながら就職活動にポジティブに取り組んでいる人や、フリーになったり起業のために活動していたり、夢を語ったりしてくれる人に会ってエネルギーを分けてもらいます。
・週に1度はキレイな格好でお出かけする ・・・失業者でご近所ぶらぶら中心生活になると、身だしなみなんてどこへやら、ノーメイクで外に出るのも平気になってきます。気楽な生活にメリハリをつけるためにも週1程度は本気モードでしっかりメイク・身だしなみを整えて公共の場に出ましょう。ただお茶するだけでも良いのです。久々の格好いい自分に背筋が伸びたりします。
・人と会って喋る機会を設ける ・・・職業訓練校なんてオススメです。プチ引きこもりになると下手すれば1日だれとも喋らないことも可能です。と、発音する機会を失った口がだんだん上手に動かなくなります。面接時まともに言葉が口から出てこなかったり・・・なんてことがあるのです。
・映画や本、マンガなどで感情を呼び覚ます ・・・失業して引きこもりがちになったりすると、些細なことで傷つく割には感動が薄くなったり、鈍感になったりします。感覚の退行現象でしょうか。映画を観たり、本を読んだり、マンガを読んだり etc. で無理矢理感情を揺り動かします。特に私は映画とマンガに助けられました。
・家族に会う・電話する ・・・働いてる友達はある意味私達に無神経です。会社員に失業者の気持ちはわかりません。その点家族は唯一利害関係なしで付き合える相手です。頼って慰めてもらえたら元気が出ます。
・ときどき物欲を刺激する ・・・お金が無いなら無いでその中で生活をヤリクリするようになります。最初はそれがストレスなのが、次第にそれに慣れてきます。家計上はそれで正しいのですが、それに慣れると同時に物欲などの欲望が減ってきます。欲望が減るということは職に対する意欲も減ってくるということです。時には街などに出かけて物欲を刺激することも大事です。
・・・今 思いつくのはこんなカンジでしょうか。 他に思いつけば随時追加していきます。
15 marzo 失業トリビア追記国民年金と健康保険に失業期間中加入してなかったが、就職も決まったことだし観念して役所に赴く。国民年金は分割払いで2年以内に支払うことに。一方健康保険は「就職まであとわずかですし、医者にかかる予定がないのであれば払わないという選択肢もありますよ。本当は内緒なんですけどね」と役所の人が言う。え?ラッキー、でもホント?/ネットで調べてみたら、1:払わなくても大丈夫論 2:追徴された論 3:払うべき論 と3つのパターンがありました。3はひとまず置いておいて1・2両論あるので明言は出来ませんが、家計がどうしようもないときは健康保険加入を見送るという手もあるかと・・・。但し医者にかかったら全額負担、プラス後から加入するとなるとちゃんと未払い分請求されるようです。 失業トリビア自己都合退職でも、あまりに残業が多かったなどの理由があると待機期間なしで失業給付が給付されるケースがあるようです(クラスに実際にいました)。ただし、これは明文化されておらず、担当者の裁量によるものが多いようです。退職後最初にハローワークに行ったときに退職理由を聞かれたら、「残業が多くて身体がきつくて・・・」などとさりげなく誘導してみるとよいでしょう。3ヶ月の待機があるとなしでは大きいですよ! 19 febrero キャリア・カウンセリング今われらが訓練校では公的機関のキャリア相談・カウンセリングを受けるのが流行中。3月末までの講座も折り返しを過ぎ、それまでの「就職?まだいいよ」の空気が一気に「動かなきゃ」に変わってきた。希望職種が明確な人はすぐ就職活動になるけれど、「自分には何が向いているんだろう」「本当は何をやりたいんだろう」と根本的に考えてる人も沢山いる。だからカウンセリングで他者にアドバイスを求める。で、私も行ってきました。
・独立行政法人 雇用・能力開発機構/キャリア・コンサルティング (9:00-16:00平日のみ受け付け 飯田橋) まずはコンピューターで「キャリア・インサイト」という職業興味と能力評価テストを受ける。 これは自分がどのような職業に興味があるのかということと、どのようなスキルに自信を持っているのかを調べるテスト。(もともとはアメリカで戦争後の兵士の適職探しのために開発されたテストを含むもので、実績があるそう) そしてその結果をもとにカウンセラーによるカウンセリング。 カウンセリングはどちらかというと就職に対する心構えといった諭しとセラピー的なアプローチ。 少し心療内科に来てる気分です。 具体的な職業に結びつくアドバイスではないけれど、自分の姿勢などを見直すきっかけにはなりそう。 職務経歴書や履歴書の書き方といったアドバイスも受けられるとのこと。
・東京しごとセンター (平日9:00-20:00、土曜9:00-17:00 飯田橋) 東京都が都民の雇用や就業のために作った新しい施設。 1階から12階まであるが、まずは1階ロビーの受付にてカウンセリングを受けたい旨伝え、利用カードを作ってもらう。その後相談内容と年齢に応じてヤング(-29歳)ミドル(30-49?)シニア(50?-)に振り分けられ、それぞれ行き先が変わる。 私はミドル(笑)なのでミドルフロアの2階へ。 ここの一番の売りは民間会社の就職支援カウンセリングである。 人材派遣・紹介を生業にしている2社のブースがあり、そのカウンセラーから実践的なアドバイスが受けられ、場合によっては仕事紹介もあるらしい。委託されているのは日本マンパワーともう一社。どちらに振り分けられるかはわからない。 私は日本マンパワーのブースへ行って担当者のカウンセリングを受けた。 履歴書や職務経歴書を持っていけばそれについてのアドバイスも得られる。希望の職種を伝えてそのための道筋を教えてもらったり、就職のコツといった話も出てくる。 雇用・能力開発機構に比べるとより実践的なアドバイスである。 また、こちらでもVPIなる適性テストが受けられるが、それは1回目のカウンセリングが終わった人が予約して金曜日の9:30から受けるものなので、まずはカウンセリングを受けること。 内容は雇用・能力開発機構のものと全く同じではないが、似たものらしい。
就業支援に関する公的機関のカウンセリングは色々あるらしく国のもの自治体のものその他公的機関のものなど。そのうちの2つが飯田橋にあったので今回まとめて行ってみました。どちらも予約しなくても大丈夫です。 就職活動は自分次第とわかっていても、自分の適性をみたり、他者からアドバイスを受けたりというのはなかなか得がたいもの。 一人で悩むよりは建設的で考え方も広がる。私も解決にはならなかったけど、参考になりました。 「どんな職業に向いているのか」悩んでたり、「就職活動がうまくいかない」などという人は、利用してみることをオススメします。
27 diciembre 保険証がないなんだか最近むずむずしてる気がする。口をあけてみるとはっきりと黒いシミ。虫歯でしょう。でも保険証が無いんです。就職しないと医者にいけません!(国民健康保険に入りなおしてないので・・・〉皆さん、退職前に必ず治療しておきましょう。 職業訓練学校“失業”の2文字に興味を引かれてこのブログに来られる方も多いようなので、失業生活をはじめたものならではのリアルな情報をもっと書いとこうと思います。/まずは職業訓練校について。私が書いているのは東京都の場合です。失業者のみ受講権利のある職業訓練校は3ヶ月程度の短期から1年・2年といった長期コースがあります。ロングスパンの学校には靴職人になるコースなど、専門技術者になるコースもあります。そういうコースはほとんど4月から開校です。4月からのコースは1月半ばにコースが決定し、パンフレットが出来、2月くらいに募集だろうとのことです。2月・3月あたりに退職しようと思ってて、何か手に職を身に付けたいと思う人は早めにハローワークに行って資料だけでも見ておいたほうがいいと思います。失業給付金をもらえる権利のある人が職業訓練校に長期に通う場合、たとえば3ヶ月しか失業給付金をもらえない人が通っている間ずっともらえることになります。また交通費と1日500円の“お手当て”ももらえます。ただしテキスト代は別途かかります。失業中でも給付金をすでに使いきった人、あるいは給付金をもらう権利のない人は交通費・お手当ては出ません。また、埼玉県などでは来年から受講にお金を取るなどという噂もありますので、良く確認してください。 短期のコースは年に4タームぐらいで開校されています。(東京都の場合)コースの内容はそのタームによってばらつきがあります。必ずいつでもパソコンのコースがある、といった決まりごとはないようです。職業訓練校でただで学びたいなーと思ってる人は、あらかじめコース内容を調べてから退職の手続きに入るのも一考です。退職してからの申し込みだとどうしても2-3ヶ月先の講座しか受けられませんので、退職が決まった時点で相談したほうがよいでしょう。 また失業に関する条件は日々変化しているようですので、必ずその都度ご自分で確認してください。 |
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