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October 16 関係ないけど。ドラマ「有閑倶楽部」の合間に流れていたケイリンのCMがちょっと秀逸じゃないですか? おりしも雑誌・広告批評は恒例「世界のCM(クリエイター)」特集。 うまい って感じで。 May 16 ほのぼのドラマなんてあまり連続して見てないのに、続けて見てます「セクシーボイスアンドロボ」。 今日はよかった、家族を絡めた話で。 この間母の日で家族で過ごしたこともあって、とても温かい気持ちになれた。 松ケン(松山ケンイチ:平成の松ケンとよばれているらしい)のヨン様ならぬカン様も笑えたし。 好きな原作と大幅に違ってもこれだけ楽しめるのはTVドラマの紋切り型ではない独特のスタイルと芸達者で豪華なキャスト、そして作り手のおかげに違いない。 私は良く知らなかったのだが脚本の木皿泉さんという人は「野ブタをプロデュース」などで高い評価を得ている脚本家さんらしい。 そうなんだ。 「野ブタ」はちょっとしか見てなかったけれど面白かったよね。 どちらも後に温かさが残るところが一緒かな。 「温かい」って価値がある気がする。 時間とか効率とか成果とか結果とか数字とか仕事とか残業とかお金とか 価値ってそんなもので最近計ってばかりいたけど、 そもそも価値って言葉に「値」が含まれているから違う言葉にするけど 「温かい」は素敵なことだ。 それって多分それを持ってない人間が無理に出そうとしても出てくるものではなくて、自然ににじみ出てくるもので、 ものを創るってそういうことなんだろうな。 だとしたら私、全然もの創ってないな。作ってはいるけど。 April 15 久々のテレビほぼ一週間ぶりにテレビを見た。 録画してあった火曜日の新ドラマを見るためだ。 原作が恩師のご家族で好きな話を描く人で、原作も持ってる。 あの短編をいったいどう1時間のドラマの話にまで持たせるのか、薄く延ばしたらエキスが薄くなって面白くなくなるだけだし、大体原作コミック二冊分で果たして1クールもつのか? オリジナルの話を何話か挿入しなければ難しいだろう。 てなわけで結構危惧しながら見たわけです。 初回が原作と違って「三日坊主」の話から・・・ていうのはインパクト勝負? 途中ばかばかしいところもあったけれど、いい話にまとまっていたのではないでしょうか。 暇な方は見てください。 いわゆるトレンディドラマではないですが、結構面白いと思いますよ。 名門私立に中学から放り込まれエスカレートの高校に進み、一流大学の大学院まで出た。 それでも夢を諦めきれずに親の反対を押し切って漫画家になり、今では自慢の息子らしいです。 ドラマの原作本ということであんなマイナーな本が駅の本屋に平積みになっているんだから・・・ N先生、父の日楽しみですね! January 03 THE OTHER FINALNHK教育でやってたドキュメンタリー映画
「もう一つの決勝戦」
見ました?
サッカー日韓ワールドカップ決勝戦と同日にブータンで行われたブータンVSモントセラト戦のドキュメンタリーです。
最下位決定戦、と報じられていましたっけ。
強い・弱いではなくスポーツを純粋に楽しみ、交流する選手達・観客達、周りをとりまく人々の姿がとても素敵で面白い映画だった。
スポーツってこういうところがいいんですよね。
何よりもすごいと思ったのはこの交流戦を企画した人。
イベントプロデューサーとして文化的な意味でも運営の実際的な意味でもこのイベントをこれだけ成功させるってすごい。
最後に二つに分かれたカップの演出も素敵だった。
さらにこのドキュメンタリーの監督でもある。
・・・と公式サイトを見てみたらナイキやアディダスなどのCMを手がけたプランナーさんだそうです。
やるじゃん。
そうそう、人に使われるだけじゃなくて こういう意味のある仕事を自分で創り出して成功させちゃうって格好イイ。
December 21 結婚しない男達今日の「ガイアの夜明け」、たまたまTVつけたら面白かったのでつい最後までみてしまった。
テーマは「結婚しない男達」
30代男性の3人に1人は独身だそうで、それにまつわる色々なビジネスやら取り組みやら個人の努力やらが特集されていた。
結婚したい男性のためのコンサルタント。
ルックスからデートの仕方まで専門カウンセラーがアドバイス。
出会いのない職場のために会社の福利厚生としての見合い相手紹介サービス。
圧巻は独り者の息子・娘を持つ親同士がお互いの子供をプレゼンしあう、親同士のお見合い。
勿論独り者の男性が多いということは独り者の女性も当然多いということで、
独りものの女性の生態についても調査・インタビュー。
「仕事や自由を失いたくない」
「今はまだ考えられないかな」
などとコメントする、女性のためのキャリアアップセミナー参加の女性達。
そして専門家によるコメント。
「今は男性と女性の価値観がかなりかけはなれてしまっている」
同族贔屓のせいもあるが、番組に出てきた世間で負け犬と呼ばれる適齢期過ぎた女性達 みんな軽やかでいいと思います。
言ってることも全く同感。
けれど一方でなぜ男性はそんなに結婚したいのでしょうか?
女性と話すの苦手でコンサルタントに「服装変えなきゃ」とか言われて大枚をはたき、
努力は認めるけれど 何故そんなに結婚がしたいの?
なぜ?
刷り込まれた義務感?
子供が欲しいから?(遺伝子残したいの?)
独りじゃ老後が寂しいから?
・・・・・ひょっとして結婚したらラクが出来ると思ってない?
そーんな甘い目論見だったら一生出来ないと思うわよ。
とこれまた独り者の私が言ってみる。
February 27 「クイズできちゃった」今週木曜・金曜かな?のTBSの深夜番組で「クイズできちゃった」というのをやっていて思わずじっくり見てしまう。彼女が彼氏に「・・・できちゃった」と告白したときに彼氏がどう反応するかを予め予想し、当たったら10万円もらえる、というもの。告白の場面は隠しカメラでずっと撮影されていて、勿論彼氏は何も知らず突然「できちゃったんだけど・・・」と告白される。かなり悪趣味な番組だが、これがなかなか興味深い。たいていの彼女は「多分『産んで』って言ってくれると思う」などと予想している。で、実際にその通りの決断をする彼氏もいる。その決断も、カップル同士が大学生やフリーター同士だったりするから、かなり悩んだ末でなかなか即答はない。が、決断した後はお互いに晴れやかな表情になったりして、見ていてほほえましい。/問題はそうならなかったカップルである。「・・・ムリだって。絶対ムリだって!」などと返事がきた日には「何がムリなのよ!」と仮の設定にもかかわらず彼女のほうも本気で喰ってかかる。これが原因で破局のカップルも出来るだろうなー。彼女にとっては「産むな(=堕ろせ)」と言われたことがショックだし、彼氏にとっては許されないウソであるだろうから・・・。/でもかえっていいかもしれませんよ。価値観の不一致がハッキリして。実際起こらない話とも限らないんだし。相手のいる人は試しにやってみてはどうでしょう? January 09 スポーツご意見番日曜日には関口宏のサンデーモーニングを見るのが恒例となってます。 なかでもスポーツご意見番は大沢親分と張本氏の独断と偏見に満ちた、かつ歯切れの良いご意見振りに、かつては楽しく見ていたコーナーでした。 しかし、最近の球界再編の動きの辺りからその膠着した石頭ぶりに怒りを覚えること多数・・・
野球を愛しているからこそ、大リーグに行きたいだとか球団首脳部に意見する選手に苦言を呈するのだとおっしゃっているが。 そのあまりにも狭い世界観・頑迷な保守主義が野球への興味を失わせるのですよ。 それがプロ根性だとか職人気質から来るものならまだいい。ではなく感じるのは上におもねるあるいは体制におもねる姿勢。 与党根性? お二人に限らず、プロ野球OBは殆どがその姿勢だ。
確かに殆どの人は球場まで行って野球を見ることは少ない。 私も球場まで足を運んだのは片手の指に満たない。 でもね、テレビで見ていても楽しくなくなってきてしまってるのは、現役選手の努力不足ではなく、 球団幹部やOBなどの、黄金時代を築いたかもしれないがその後のイノベーションを怠ってきた彼らのせいに感じてならない。
December 10 女の情念ナイト黒革の手帳が終わった。ここのところ木曜日は「黒革」「大奥」で、友人言うところの“女の情念ナイト”を楽しんでたので終わってしまって残念。情念というより執念か。米倉涼子が色気ないなぁなんて思いながら観てたけど、この緊張感でやってくれれるのなら半年ぐらいやってくれてもよかったなー。こんなにドラマを観るようになったのは失業してからだけど、TVドラマにも面白いものはあるんですね。くだらないものは相変わらずくだらないけど。松下由紀は春日局はまってますねー。彼女がここまでの女優になるとは、彼女のデビュー当時誰が予想したでしょう。覚えてる限り最初のころは顔が丸いしさして美人でもないし、と思った記憶がある。うまくキャリアを積んだ好例ですな。/今朝、来週最終面接予定の会社のほうの転職コーディネーターから、“ほぼ内々定”みたいなことを言われた。負けが込んでいたのでいい話は単純に嬉しい。嬉しいが、そこは第一希望ではなく、もう一社のほうの動きに望みを託している。うまくそのもう一社が次の話に進めてくれてチャンスだけでも与えてくれますように。/職業訓練講座の面接/モデムの交換をする/瞬間湯沸し気のホースとヘッドの交換部品取り寄せを東京ガスに依頼する 以上 |
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